セフレづくりのポイントを自慢げに話す男友達の話

何年振りかに、高校の同級生の男友達と会いました。お互いの近況報告なんかをしている内に、必ず恋人がいるいないの話題になりますよね?
彼が言うには「セフレしかいない」。
私はちょっと興味をもって訊きました。
「セフレってそんな簡単に作れるの?」

付き合わないでエッチしたら、みんなセフレでしょ?

彼の考え方からすると、「好き」「かわいい」はいくら言ってもいいそうです。ただ、明確に「付き合っている」「彼氏彼女」という確認は避けるとのこと。
随分都合がいいなと思いますが、ホメられてその気になるコが多いのはよくわかります。
コツは、最初の内はタクシーで帰るには遠すぎる場所で会う事だそうです。後は終電の時間が過ぎるまで盛り上げればOKと。
「仕方なく流れでそうなった」という、あくまで女性からエッチを望んだわけではない状況が、入りとして大事だとかなんとか。
そんなもんか?とも思いますが、実際に成果は出しているみたいですしね。


いかにして恋人関係の話に踏み込ませないか

ここまではただのナンパと大して変わらないわけで、私が気になるのはその後どうやってセフレ状態を維持していくのか?という点です。
彼は、実際にいようがいまいが、最初から「彼女がいる」と言ってしまうそうです。
それならエッチはNGというコはそれ以上追わないと。
それでもエッチができた女の子は、十中八九セフレにできるそうです。
新規はいくらでも獲得する自信があるので、「彼女と別れて」とセフレのコが言い始めたら距離を置き始めるとか。
念のため後で修羅場が来ないよう、日ごろからプレゼントはあげない、もらわない、普段からできるだけ金額の大きいイベントは避けるようにするらしい。
なるほど、確かに彼のやってる事はクズそのものなんですが、それでもセフレになるコがいるってことは、彼自身にそういう魅力があるのでしょうね。
気づいたら私も終電逃しました。その後のことは、ご想像にお任せします…。

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